『ASTERIA 実践ガイド』 〜基礎から応用まで〜

「ASTERAI 実践ガイド」書籍表紙イメージ

ASTERIAでの開発手法をテーマにした初の解説書「ASTERIA実践ガイド」(2005年5月16日刊行)をより多くの方に読んでいただきたくWeb上で一般公開いたします。ASTERIA 3 Service Pack 2をベースに書かれた刊行本をそのままHTML化し、ASTERIA 3 Service Pack 3の機能について追記したものです。

「ASTERIA実践ガイド」にはフローの多彩なサンプルが含まれています。
また、コラム等でフローの作成に有用な情報が多数あります。
それらを活用できるようショートカット集を用意しました。
ぜひご利用ください。

▼ショートカット集はこちら
  【URL】 http://infosupport.infoteria.co.jp/asbook/shortcut.html

「理解が深まった」「新たな理解ができた」などの声をお寄せいただいています。 ぜひご一読、またご活用ください。

本サイトの内容は刊行本における正誤情報は反映されています
お使いのバージョンが異なる場合、追加された機能などにより、画面が異なる場合がありますのでご了承ください

刊行本の詳しい情報、また正誤情報については「ASTERIA実践ガイド」公式ガイドをご覧ください。
【URL】 http://book.infoteria.com/


 
■Web版を参照する場合の注意点

「ASTERIA 実践ガイド」の刊行本には、ASTERIAの評価版インストーラー、実習に必要なソフトウェアやデータが収録されたCD-ROMがついています。これらの入手方法については、このページ下部のこちらを参照してください。

 


◆目次

0.刊行に寄せて
1.はじめに
  1.1 本書について
1.1.1 ASTERIAとは
1.1.2 ターゲット
1.2 ASTERIAの世界へようこそ
1.2.1 プログラミング言語の歴史
1.2.2 グラフィカル・ランゲージという考えかた
1.3 ASTERIAのインストール
1.3.1 インストールする前に
1.3.2 インストール方法
1.3.3 評価版ライセンスの取得
1.3.4 ASTERIAサーバの起動

2.基本編:まず動かしてみよう
  2.1 準備
2.1.1 付録CD-ROMからのファイルのコピー
2.1.2 ASTERIAの基本構成
2.1.3 ASTERIAデザイナの起動
2.1.4 ASTERIAサーバへの接続

2.2 Hello ASTERIA world!
2.2.1 プロジェクト、フロー、コンポーネント
2.2.2 新規プロジェクト、新規フローの作成
2.2.3 フローの作成と実行
コンポーネントの配置
フローのコンパイルと保存
テスト
実行設定
ブラウザからの実行
2.2.4 もし実行に失敗したら
2.3 マッパーって何?
2.3.1 マッパーを使ってみよう
入力と出力を連結する
連結を解除する
項目順を入れ替える
マッパー関数でデータを変換する
2.3.2 ストリームのパススルー

3.応用編:データ連携フローを作ってみよう
  3.1 準備
3.1.1 データベースの設定
3.1.2 メールサーバの設定
メールサーバのインストール
メールサーバに接続してみる
サーバに接続してみる
3.1.3 ASTERIA管理コンソール(ASMC)の使い方
3.1.4 RDBコネクションの登録
3.1.5 SMTPコネクションの登録
3.1.6 POP3コネクションの登録
3.2 データの読み込み
3.2.1 テキストファイルを読み込む
文字コードとは
日本語の文字コード
Unicode
EBCDIC
ASTERIAでの文字コードの扱い
Shift_JISとWindows-31Jの違い
OracleのJDBCドライバのマッピング
参考サイト
3.2.2 CSVファイルを読み込む
3.2.3 RDBからデータを読み込む(1テーブル)
ソートの指定(ORDER BY句)
条件の指定(WHERE句)
条件の結合(AND、OR)
3.2.4 RDBからデータを読み込む(動的なSQLの生成)
3.2.5 RDBからデータを読み込む(複数テーブルの結合)
3.2.6 メールを受信する
3.2.7 メールを受信し、添付ファイルを読み込む
3.2.8 Excelファイルから読み込む
3.3 データの書き出し
3.3.1 テキストファイルを書き出す
3.3.2 CSVファイルを書き出す
3.3.3 RDBへデータを書き出す
データの追加(Insert)
データの更新(Update)
データの削除(Delete)
データの更新・追加(Insert/Update)
3.3.4 メールを送信する
3.3.5 添付ファイルをつけて、メールを送信する
3.3.6 Excelファイルへデータを書き出す
3.3.7 PDFファイルを生成する
3.4 ウェブアプリケーションを作ってみよう
3.4.1 データベース参照アプリケーションの構築
構築手順
実行してみる
解説
3.4.2 検索機能の追加
構築手順
実行してみる
解説
3.5 主なマッパー関数の使い方
3.5.1 準備
3.5.2 文字列関数(文字列の生成・加工)
固定値をセットする(文字列)
文字列を連結する
文字列を切り出す(左から)
文字列を切り出す(中央部分)
文字列を切り出す(右から)
文字列を検索して切り出す
文字数を取得する
余分な空白を除去する(トリミング)
テンプレートへ値を埋め込む
3.5.3 数値関数(四則演算・整形)
固定値をセットする(数値)
二値の足し算
三値以上の足し算
二値の引き算
二値の掛け算
二値の割り算
固定値との計算
数値フォーマット整形
3.5.4 日付関数(日時の取得・演算・整形)
現在日時を取得する
日時フォーマットの変換
文字列から日時型への変換
日時の加減算
3.5.5 テーブル関数(変換表によるコード変換)
3.5.6 制御関数(値の選択・置換)
パターン1:条件式による選択(2択、固定値のみ)
パターン2:整数による選択(N択)
パターン3:条件式による選択(2択、変数可)
パターン4:文字列による選択(N択)
3.6 デバッグ
3.6.1 ストリームの内容
3.6.2 コンポーネントの実行順序
3.6.3変数類の値
3.6.4 例外の詳細情報
仕様書のサンプル
Wordへのインポート
4.ASTERIAアーキテクチャ
  4.1 システム構成
4.1.1 フローサービスの物理モデル
4.1.2 主なリスナーのポート番号
4.2 データモデル
4.2.1 基本型のデータ
4.2.2 ストリーム
4.2.3 変数・定数
フロー変数
セッション変数
プロジェクト定数
システム変数
コンポーネント変数
ストリーム変数
4.3 プロセスモデル
4.3.1 条件分岐
4.3.2 パラレル
4.3.3 ループ
ループとは
ループ有無による処理内容の違い
使い分けのヒント
4.3.4 サブフロー
準備
サブフローを呼び出す
サブフローにストリームデータを渡す
サブフローにパラメータを渡す
サブフローからストリームデータやパラメータを受け取る
4.3.5 例外処理
例外フローの呼び出しかた
例外フローへの変数値の渡しかた
参考:もし例外処理がなかったら
4.4 イベントモデル
4.4.1 イベントの種類
プッシュ型イベント
プル型イベント(ポーリング)
定時イベント
4.4.2 定時バッチとポーリング
定時バッチとポーリングの違い
ポーリングフローの並行制御
ポーリング間隔の決定
ポーリングフロー設計のまとめ
4.4.3 実行設定
URL(HTTP)
SOAP
スケジュール
4.4.4 その他のフローの実行方法
flow-ctrl(コマンドライン)
FTPサービスのURL通知
5.おわりに
  5.1 本書のフォローについて
お問い合わせについて
最新情報の入手について
5.2 最後の最後に、大切なお話
「変わる」ということ
95点ルールと70点ルール
「変わらないもの」から「変わるもの」へ
イノベーションはまだまだこれから
6.付録
  6.1 添付CD-ROMについて
6.2 ASTERIAの製品構成と仕様
6.3 レガシーシステムと固定長フォーマット
6.3.1 定義体(フィールド情報)のインポート
6.3.2 EBCDICのサポート
日本語対応
注意を要する文字など
使用方法
6.3.3 ゾーン10進・パック10進、および仮想小数点の対応
6.4 コンポーネント・マッパー関数・システム変数一覧
6.4.1 コンポーネント一覧
Controlタブ
Branchタブ
Storageタブ
Networkタブ
Formatタブ
Fileタブ
6.4.2 マッパー関数一覧
文字列関数
数値関数
日付関数
変換関数
制御関数
バイナリ関数
Boolean関数
MIME関数
6.4.3 システム変数一覧
コラム一覧
  ASTERIAサーバの構成(1.3.4)
お気に入りに追加(2.3.2)
コネクションとは(3.1.4)
文字コードとは(3.2.1)
SQLパラメータとSQL置換文字列(3.2.4)
Insert/UpdateとUpdate/Insertの使い分け(3.3.3)
仕様書の自動生成(3.6.4)
レコード系ストリームと単一フィールド系ストリームの違い(4.2.2)

本文の中で紹介している「ASTERIA 実践ガイド」の付録CD-ROMに収録されているものについて、入手方法は以下のとおりです。

◆CD-ROM ディレクトリツリー:

  • ASTERIA - ASTERIAサーバ、ASTERIAデザイナのインストーラー
  • BlackJumboDog - BlackJumboDog(メールサーバ)のインストーラー
  • Home - 実習で利用するデータ、実習で作成するフローの見本

●ASTERIA
1ヶ月間使用可能な評価版ライセンスをご用意していますので、こちらをご利用ください。
インフォテリア株式会社 プロダクト事業部 営業部【sales@infoteria.co.jp】までメールにて“評価版希望”とご連絡ください。

●BlackJumboDog
BlackJumboDogは、SIN/Sapporoworks氏が作成されたフリーソフトウェアです。以下のURLにて、自由にダウンロードすることができ、ウェブページ上でサポートを受けることが可能となっています。
http://homepage2.nifty.com/spw/software/bjd/

●Home
サポートサイトの左側メニュー[Category]の ▼Download Service から以下を選択してダウンロードできます。
[Download]-[ASTERIA3]-[ASTERIA実践ガイド]

サンプルフローやサンプルデータなどは、社内教育など善意の目的において自由に再利用いただいて構いません。ただし、インターネットなど不特定多数がアクセスできる環境に置かれる場合には、下記の連絡先までご一報願います。

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